cPanelにログイン出来たら、cPanelの初期設定をしましょう。(しなくても支障はありませんし、あとから設定できます。)

Getting Started Wizardの起動

はじめてcPanelにログインすると、「Getting Started Wizard」を起動するかを聞かれます。
このウィザードは一般的な初期設定が出来るのですが、メニューからそれぞれ設定できるし、Getting Started Wizard自体も後で起動できるので、cPanelに慣れている方ならここで利用しなくとも結構です。
はじめての場合、とりあえず下記の通り管理画面を日本語表示だけはしておくと便利でしょう。
「Don't show this again」にチェックを入れて、「Get Started Now」をクリックします。


言語の選択

「Set language to:」の後を「Japanese(日本語)」(或いは他の言語)にし、「Continue」をクリックします。


画面が日本語表示になり、急にHostGatorに親近感を持ちます。
これでウィザードを終了しても結構です。 ホームに戻る場合は、画面左上や最下段にある「HOME」をクリック、そのままウィザードを続ける場合は「次のステップ」、ウィザードで設定する内容を選択する場合は右上の「項目にジャンプ」をクリックします。
(以下次のステップをクリックした場合を説明します。)


WEBホスティングの手引き

HostGatorのフォルダ構成が説明されます。
「public_html」フォルダがWEBサイトのデータを置くフォルダとなり、パーミッション(属性)が750であることなどが解ります。
また、匿名FTPアクセスを利用する場合は「public_ftp」を使います。


FTP等の説明がでますが、特に必要ないでしょう。


ウェブディスクアカウント

ドラッグアンドドロップで、ファイルを簡単にウェブディスクに置くことができきることの説明。
一度アクセスしてみてください。
「次のステップへ飛ぶ」をクリックします。


新規Eメールアカウント設定

初期ドメインで、Eメールを利用する場合はアカウントを作成できます。
個人的にはメールアカウントはGoogleAppsでGmailを独自ドメインで使いたいのでここはパス。
GoogleAppsは50アカウントまでは無料で利用できるので、それ以上必要な場合以外は「次のステップ」でいいでしょう。


デフォルトEメールアドレスの設定

作成していないアカウント宛のメールを受け取れるようにする設定です。
スパムメールを受け取りたい方は設定してください。通常はパスします。


ウェブメール

メールソフトを使わず、外出先等で、WEBブラウザからメールを確認するにはこちらで出ているcPanelのウェブメールのURLをブックマーク等しておくといいでしょう。
前述の通り、私はGoogleApps推奨なので、通常はパスします。

連絡先&優先項目

ディスク容量や転送量の警告メールを送る場合は設定します。
初期ドメインのメールアドレスは設定出来ません。
設定しなければ、HostGator契約時のメールアドレスに届くので、パスして問題ありません。


スタイルの変更

cPanelのスタイル(デザイン)を変更できます。好きなスタイルを選択し、次のステップへ


以上で開始ウィザードは終了です。
左上の「HOME」をクリックし、cPanelのホームページへ戻りましょう。

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