Hostgatorの操作方法の最近のブログ記事

cPanelは非常に多機能なサーバー管理システムで、多くのレンタルサーバーで採用されています。
つまり一度操作を覚えれば、cPanelを利用しているサーバーには抵抗無く引越出来るようになります。
cPanelはバージョンにより若干機能に差があります。私のHostGatorでは(gator958)cPanelのバージョンは11.25.0-RELEASEになります。(2010.03現在)

HostGator cPanel DEMOでは、実際にログインした状態で操作できるので、確認してもいいでしょう。
管理画面の初期設定(日本語化ほか)を参照の上、日本語化するといいでしょう。)
WordPressをはじめ様々なCMS等で利用されているMySQLデータベースの設定方法です。

cPanelのMySQLデータベース

cPanelにログインし、「データベース」-「MySQLデータベース」をクリックします。


新しいデータベースの作成

FTPソフトはFilezillaを推奨します。
国内ではFFFTPを利用している方が多いと思いますが、海外レンタルサーバー利用の場合、転送時にエラーが頻繁に発生します。
Filezillaは若干転送スピードが遅いですが、エラーが発生しにくいし、発生しても再転送の設定が簡単なので、HostGator利用にはFilezillaをおすすめします。

cPanelにログイン出来たら、cPanelの初期設定をしましょう。(しなくても支障はありませんし、あとから設定できます。)

Getting Started Wizardの起動

Hostgatorで、日本のドメイン取得会社などで取得したドメインを利用するにはネームサーバーを変更する必要があります。
ネームサーバーのアドレスは、契約時のメールに記載があります。


Hostgatorの申込・支払が完了すると、下記Welcomeメール(Your HostGator Account Information)が届きます。
ドメイン持込の場合はネームサーバーの変更をしましょう。
次にcPanelへログインしてみましょう。
ネームサーバー設定済であれば、http://ドメイン名/cpanelですし、メールに記載のhttp://gatorXXX.hostgator.com/cpanel、http://IPアドレス/cpanelなどからログイン出来ます。


下記のような画面で認証を求められたらキャンセルしてください。